Wear OS by Google

【保存版】Google Wear OSのアップデート方法

Google公式Wear OSのアップデート方法

基本的には「自動更新ON」であれば自動アップデートされる

GoogleのWear OS端末は基本的に初期設定で「自動更新」がONになっています。
そのため、夜間など自宅でWifiをONにしておけば自動更新されます。

Wear OSがアップデートできない時はどうするのか?

しかし、Wifiの設定によってはうまく自動更新されていない場合があります。
その際は以下の方法でWear OSをアップデートしてください。

  1. 画面が表示されていない場合は、スマートウォッチを復帰させます。
  2. 電源ボタンを押して、アプリのリストを開きます。
  3. Play ストア アプリ Google Play を開きます。
  4. 必要に応じて Wi-Fi への接続や Google アカウントの追加を行ってください。
  5. 画面を上から下にスワイプし、マイアプリ アイコン マイアプリ をタップします。
  1. [アップデート利用可能] と表示されている場合は、必要なアップデートを選んでダウンロードするか、[すべて更新] をタップします。
  2. [アップデート利用可能] と表示されない場合、アプリはすべて最新の状態です。

こうして、書いていると複雑そうですが、

「Playストアアプリ」を開き、「マイアプリ」をタップ、
そして、「アップデート利用可能」となっているものを選択して更新する。

これだけで簡単にアップデートが可能です。

なぜスマートウォッチもアップデートが必要なの?

理由1:スマホと同じでウイルスやハッキングの可能性があるから

スマートウォッチは基本的にはスマホと同じです。
そのためハッカーに狙われた場合は、ウイルス感染や情報漏えいのリスク
があります。

ウェアラブルをバグやセキュリティホールでいっぱいにしたくない場合は、
常に最新のOSにアップデートしておくことが必要です。

理由2:Googleのアップデートで新機能が増えるから

FitbitやGerminなどのスマートウォッチメーカーは独自のOSを備えています。
こちらの独自OSも素晴らしいものですが、やはりGoogleも負けられない。

グーグルは今後もウェアラブルデバイスに注力する予定であり、
世界中のブランドにWear OSを使ってもらえるよう魅力的なアップデートをしています。

Google Wear OSのアップデートによって改善された点

Wear OS 2.1System Version Hのアップデートは「省エネ」

現時点(2019年2月4日)で最新のバージョンはSystem Version Hアップデートです。
このアップデートではバッテリー節約機能が強化されました。

例えば「バッテリーセーバーモード」ではバッテリーの寿命を延ばすことができます。

この機能がONの場合、バッテリーが10%を下回ってからの時間だけを表示します。
この機能はクアルコムのSnapdragon 3100というチップセットを満載しているWearウォッチで使うことのできる機能です。

スマートウォッチを使わないときは自動でスリープモードになる

今回のアップデートでは、スマートウォッチは電池の持ちが悪いという印象を覆す、
「ディープスリープモード」が搭載されます。

このモードでは30分間の非アクティブ状態を検知した場合、スマートウォッチをディープスリープモードにすることができます。
これにより、アプリの消費電力を抑えることが可能になりました。

しかし、

これまで使ってたアプリが終了してしまった!

となってしまえば、大切な運動の記録などが取れなくなってしまいます。
しかし、大丈夫。Googleはすべてのアプリのために再開オプションを追加しています。

そのため、アプリ開発者はディープスリープモードに対応して、
アプリを再開するためのプログラミングを施すことで、データが消えることは防げます。

Androidと同じように電源長押しで、オフまたは再起動が選べる

また、Googleは時計を消すプロセスを簡略化しました。

電源オフ画面が表示されるまで電源ボタンを押したままにした場合、
「電源オフ」または「再起動」を選択することができます。

Wear OSの更新・アップデートをする際の注意

Wear OSのバージョンアップの際は対応機種が限られることも

これまで、通常よくあるOSのアップデート方法をご紹介しました。

しかし、システムバージョンが上がるOSのアップデートはすぐにはできません。
スマートウォッチのメーカーを通してアップデートとなります。

スマホと同様、古い機種の場合サポート外になってしまうこともありますし、
アップデートする場合本体の中のデータが上手く移行されないこともあります。

Wear OSの使用法で困ったときに参考にするサイト

参考: WEARABLE

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