Wear OS by Google

ルイ・ヴィトンの新作スマートウォッチ「タンブール・ホライゾンV2」

 

Louis Vuittonのタンブール・ホライゾンが進化して登場

タンブール・ホライズンの2019年度バージョンは性能が向上

ルイ・ヴィトンのタンブール・ホライゾン(Tambour Horizo​​n)V2が発表されました。

今回の2019年バージョンは前回と同様GoogleのWear OSを採用し、チップセットにもクアルコムの最新Snapdragon Wear 3100プロセッサを採用しています。

これにより全面的なパフォーマンス向上の見込みと共にバッテリー寿命も改善されています。このリニューアルによりバッテリー寿命はスマートウォッチモードで1日、より基本的な時計モードで5日となりました。

Wear OSがアップデートされたことでアプリの使い勝手も向上

GoogleのWear OSには旅行やビジネスに役立つアプリが搭載されています。
例えば「My Flightアプリ」は飛行機だけではなく列車やホテルにも拡張されています。

また「LVガイド」では通常のWearOSのアプリトレイより簡単に、すべてのアプリケーションにアクセスすることが可能になっています。

今回のWear OSでは「Google Pay」が搭載されました。

初代のタンブール・ホライゾンではこのGoogle Payのサポートがされていなかったため、今回搭載されたことで利便性がはるかに向上しています。

ヴィトンのスマートウォッチとしてデザイン性も高い評価

米WEARABLE紙で初代タンブール・ホライズンが高い評価

初代タンブール・ホライズンはルイ・ヴィトン初のスマートウォッチでしたが、その高いデザイン性や高級感はWEARABLE紙でも評価されていました。

前作は、Snapdragon 2100プロセッサと512MBのRAMを搭載したAndroid Wear 2.0がという標準的な仕様でしたが、曲やアプリ用に4GBの空き容量を保持しており、これは当時のスマートウォッチではかなり多い方でした。

今回はSnapdragon 3100プロセッサにパワーアップしており、Wear OSに変わったOSはGoogle Payなど実用性の高いアプリケーションの使用を可能にしています。

LEON紙でも「モテる」スマートウォッチとして取り上げられる

タンブール・ホライゾンはルイ・ヴィトンのスマートウォッチだけあって、その価格も非常に高価です。

日本での販売価格は約32万円からとなっており高級スマートウォッチの代表です。
そのため、以前のLEONにおいてもこのようなコメントがされています。

この特異なデザインながらも時代を超える普遍性をもったケースは、数ある高級時計ブランドでさえ簡単には手にできないキャラクターをもち、かつ“本格”時計のケース作りの技術をふんだんに使った贅沢な仕上げは高級時計を専門にするジャーナリストさえ納得のクオリティ。

確かに、実物を見るとこの値段だけあって見た目の高級感は群を抜いています。

特にこのタンブールホライゾンの良いところは、フェイスをすぐ変えることができる点です。例えばビジネスシーンではシックな「3針のフェイス」を設定し、ディナーでは「クロノグラフ」とすることができます。

ビジネスマンが出張先で腕時計を何本も持って行かなくても、
そのシーンに応じて適切な装いに変えることができる変幻自在性が非常に魅力です。

タンブール・ホライゾンの価格と購入方法

ルイ・ヴィトンのお店もしくはオンラインショップから購入可能

タンブール・ホライゾンV2はルイ・ヴィトンの直営店もしくは、
オンラインショップから購入することができます。

価格は2019年2月8日時点では325,080円からとなっています。

すぐに買えるようなお値段ではありませんが、スマートウォッチの利便性と高級ブランド時計としてのデザイン性を兼ね備えた遊び心あるアクセサリとしておすすめです。

タンブール・ホライゾンV2の詳細情報ページはこちら

ルイ・ヴィトンの公式サイトでは、今回新発売されたタンブールホライゾンV2のプロモーションビデオや多くのイメージ写真を公開しています。

ぜひ一度ルイ・ヴィトンの世界観を体感してみてはいかがでしょうか。
ルイ・ヴィトン・タンブールホライゾンV2の特設ページはこちら

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